ロボットとか
ロボットとかのブログ

for文は普通、for(初期値; ループの条件; 変数の増減)ってかんじに書くけど、この「ループの条件」の豆知識をひとつ。
例えばx=0で一回のループごとに1ずつ増やしていって、100でループを抜けるようなfor文を書くとしよう。
for(x=0; x==100; x++){
実行内容
}
とまあこう書けば、xが100になった時でループを抜けるプログラムが書けたわけだわけだ。
けれども、この書き方だと絶対確実とはいえない。
どうしてかというと、まれにxが100で止まらずに101とかになることがあるからだ。
ループを抜ける条件は「xが100の時」だから、101では抜けられない。
そこで、確実に動作するプログラムにするため次のように書き換える。
for(x=0; x<=100; x++){
実行内容
}
こう書くとxが100を超えたらループを抜けるから、もしもxが101になった時でもちゃんとループを抜けてくれる。
より確実に動作するプログラムを書くための一工夫。
例えばx=0で一回のループごとに1ずつ増やしていって、100でループを抜けるようなfor文を書くとしよう。
for(x=0; x==100; x++){
実行内容
}
とまあこう書けば、xが100になった時でループを抜けるプログラムが書けたわけだわけだ。
けれども、この書き方だと絶対確実とはいえない。
どうしてかというと、まれにxが100で止まらずに101とかになることがあるからだ。
ループを抜ける条件は「xが100の時」だから、101では抜けられない。
そこで、確実に動作するプログラムにするため次のように書き換える。
for(x=0; x<=100; x++){
実行内容
}
こう書くとxが100を超えたらループを抜けるから、もしもxが101になった時でもちゃんとループを抜けてくれる。
より確実に動作するプログラムを書くための一工夫。
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ロボットについての勉強などを中心に勝手に書いていきます.あくまで本人のメモなので期待しないように. ちなみにブログデザインは趣味. |


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